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家の買い替え・住み替えの相談はどこにするべき?

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家の買い替え・住み替えの相談はどこにするべき?

一戸建てへの買い替えを検討しているのですが、まずはどこに話を聞くのが正しいのでしょうか?
どう進めていいのかわからずご相談させていただきました。

ご相談ありがとうございます😊
買い替えは、売却と購入が絡むので何から進めればいいのかわからないことがたくさんありますよね💦まずは…

こちらは、スマホの不動産屋さんをご利用いただいたお客様の実際のご相談内容になります。

家の買い替え(住み替え)をするということは、今住んでいる家を売って新居となる家を「買う」「建てる」もしくは「借りる」ということですから、何から進めればいいのか、そもそもまずどこに相談すればいいのか迷いますよね。

家の買い替えを検討中の方は、まず、家の売却を依頼する不動産仲介専門の不動産会社に相談に行くべきです。

買い替えにはそもそも新居の予算を組むために、今の家がいくらで売れるのかやスケジュール管理が大きく関わってくるからです。

そこでこちらでは、家の買い替え(住み替え)の相談はなぜ不動産仲介専門の不動産会社に相談すべきなのか、中でもどの不動産会社を選べばいいのかについて説明します。

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買い替え相談をする前にまず注意すべき2つのこと!

家の売却と購入を同時に行う買い替えでは、多額の資金が動くのでしっかりとした資金計画を立てる必要があります。

住まいのアドバイザー
まず、買い替えの相談をする前に以下のポイントを頭に入れて無理のない返済計画を立てていきましょう!

借入金額を増やしすぎてはいけない

近年、住宅ローンの金利が著しく低い水準であることや頭金ナシでもローンを組めること、さらに「住み替えローン」を利用すれば、家の売却代金でローンを完済できなくても新居を購入することができるため、家の買い替えはそれほど難しくないというイメージがあります。

しかし、安易な考えで買い替えを実行してしまうと

ご主人様
ローンの返済が苦しい…

ということになりかねません。

そのため、当然ではありますが、返済できない金額を借りないようにしましょう。「借りられる額」と「現実的に返せる額」は違います

今の家を購入したときと、世帯年収がそれほど変わっていないのに、買い替えによって住宅ローンの借入金額が増えるというのは危険です。審査に通るからといって、安易に毎月の返済金額を増やすのは、家計の破たんに繋がる、危険な行為ですので、絶対にやめておきましょう。

無理のないローン借入金額は?

住宅ローンと年収の適切な関係の指標として「返済比率(返済負担率)」があります。

返済比率(返済負担率)とは、年収に対して年間の住宅ローン返済額が占める割合のことです。

たとえば手取り500万円の人が年間150万円の住宅ローンを支払う場合、返済比率は30%となります。審査基準は金融機関にもよりますが、だいたい30~35%程度です。

ただ、一般的に無理のない返済比率は20~25%と言われており、20%に収まるのが理想的です。

返済期間は定年を迎える65歳までにする

買い替えをする人の年齢は、主に40代~60代の方がメインとなっています。つまり、買い替えを行う人の大半が定年までの期間が短くなっているということです。

初めて住宅ローンを組んだときと同じように30年ローンなどにしてしまうと、老後の生活に負担が掛かる可能性があることに注意が必要です。

できるだけ定年を迎える65歳までに完済できるよう、返済期間を安易に延ばさず、しっかりとした計画を立てることが大切です。

とはいえ、そもそも今の家がいくらくらいで売れるのかわからないことには、資金計画を立てることができません。不動産会社に相談する前に家の売却価格が知りたいという方はまず「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。

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匿名&無料で、現在の売却価格を調べてもらうことができます。また、住み替えのご相談も可能です。

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新居購入先の不動産会社に相談するメリット・デメリット

住み替え先の新居には、

  1. 中古物件
  2. 新築物件
  3. 賃貸物件
  4. 注文住宅

の4通りがあります。

住み替えを考えると、どうしても新居探しから始めたくなるものです。そのため、

奥様
新居購入先の不動産会社に住み替えの相談をしてみよう!

と考えている方もいらっしゃるでしょう。

確かにそれでも住み替えは可能ですし、次のようなメリットも考えられます。

  • 相談窓口を一元化できる
  • 売ったらすぐ購入に移行できる

しかし、「不動産会社」とひとくくりに言っても、それぞれ専門分野が異なり、基本的にその分野を超えて仕事することはできません

新居購入先の不動産会社に相談する場合、次のようなデメリットがあることも知っておかなくてはなりません。

①中古物件を取り扱っている不動産会社に相談するケース

中古物件への買い替えや新築を建てるための土地を検討している場合、目星をつけている物件を掲載している不動産会社や、購入エリアにある不動産会社に買い替えの相談をしようと考えるかもしれません。

しかし、家の買い替えは、住んでいる家がいくらで売れるかわからなければ新居の予算が立ちません。

新居購入先の不動産会社に相談すると、多くの場合「売却もお任ください」と話が進みます。しかし、その不動産会社が、あなたが今住んでいる家を好条件で売ってくれるとは限りません。

希望の物件があったので、購入相談済みです。新居はB市、現在の自宅は少し離れたA市なのですが、相談済みの不動産会社に売却も担当してもらうとなると、B市の担当となるそうです。
このまま売却もお願いすべきでしょうか?

こちらもスマホの不動産屋さんをご利用いただいたお客様の実際のご相談内容になります。

このように、たまたま目星をつけた物件を掲載している不動産会社や自宅のある地域以外の不動産会社に、家の売却まで依頼するは避けるのが賢明です。

  • 予算が立てにくい
  • 好条件で売ってくれるかわからない

という理由から、買い替えの相談先はまず「家を売る」ことを優先的に考えるべきです。

また、勘違いしている人も多いですが、「物件の掲載元の不動産会社でしか家を買えない」ということはありません。不動産の購入は、物件を掲載している不動産会社以外でも可能なのです。

この点も売却目線で不動産会社を選ぶべきという、大きな理由の1つです。

②新築物件を取り扱っている不動産会社に相談するケース

新築マンションや建売住宅の分譲会社に買い替えの相談をすることもできますが、多くの場合、分譲会社は自社で家の売却を「仲介」することはできません。

あくまでも土地を所有している地主(地権者)から土地を購入して仕入れ、新築のマンションやアパート、一戸建て、オフィスビルを建設して販売するのが仕事です。

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そのため系列会社や提携している不動産会社を紹介される形で、住んでいる家の売却が進むことになるでしょう。

あくまでも繋がりのある不動産会社しか紹介してもらえないため、これらの会社から紹介された不動産会社よりも、ご自身で査定額や売却の条件を見極めて売却する不動産会社を決めた方が、今の家を好条件で売るためには効果的です。

③賃貸仲介会社に相談するケース

賃貸の仲介会社に住み替えを相談するとなると、家の売却は同じ会社の売買部門で対応してもらうか、不動産仲介会社を紹介されることになります。

こちらも②のケースと同様、紹介をしてもらうのであれば、まずはご自身で不動産売買仲介会社を探した方がよいです。

一番最悪なのは、賃貸メインで仕事をしているのにも関わらず、

不動産屋
弊社でも売買は担当できますよ!

と言って引き受けてくるケースです。

不動産会社といっても「賃貸仲介」と「売買仲介」では業種が違うといっていいほど、大きく仕事内容が異なります。

売買仲介と賃貸仲介

売買仲介は、賃貸仲介と比べて売主様からもらえる仲介手数料の額が大きいのですが、それはその分だけ複雑な仕事であるということです。物件の調査がきちんとされていなかったりすれば、のちのち買主とトラブルになるリスクも高まるのです。

また、賃貸物件への住み替えは、それほどタイミングが重要視されません。今の家の売買契約を結んでから実際に家の引渡しをするまでは、1ヶ月程度かかることがほとんどですので、その間に新居となる賃貸物件を探すことも十分にできるでしょう。

そのため賃貸仲介会社は、「住み替えの相談」の窓口としてはあまり適切ではないと言えます。

④ハウスメーカーに相談するケース

最近は「今住んでいる家の売却もお任せ下さい」というハウスメーカーも出てきていますが、ハウスメーカーは建てることを専門としています。

家を建てるのにも、家を売るのにも時間がかかりますから、ハウスメーカーに相談窓口を一元化することで引渡し時期などのタイミングは合わせやすくなります。

ただ「タイミング」も重要ですが、「いくらで売れるのか」「早く売れるのか」が買い替えをする上で非常に重要です。できるだけ好条件で家を売るには、やはり家の売却を専門にしている不動産会社が適任だといえます。

引渡し時期の調整等は、不動産会社とハウスメーカーとで連携をとってもらうことも可能です。

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買い替え(住み替え)は売却本位で考えるのがおすすめ!

ここまでみてきたように、買い替え(住み替え)についてまず相談するのは、家の売却を依頼する不動産会社がいいでしょう。

その理由をまとめると、次の通りです。

  • 今住んでいる家がいくらで売れるかがわからなければ、新居の予算がたたない
  • 好条件で売るためには、家の売却を専門にしている不動産売買仲介の会社が適任
  • 不動産会社の中でも、専門エリアや売却力に差異があるので、不動産会社の選定にはこだわるべき

売買仲介専門の不動産会社では、家を建てたり、新築マンションを仲介したりすることは基本的にできません。また、賃貸部門がなければ、賃貸物件を取り扱っていることもありません。

しかし、相談窓口を一元化できたとしても、今の家が希望の価格で売れずに新居の予算が下がってしまったり、いつまでたっても売れなかったりすれば、本末転倒だといえます。

買い替えの流れについて詳しくは「家の買い替えの流れについて〜売ってから買うの?買ってから売るの?」で説明していますので、ぜひ読んでみてください。

買い替えは、今の生活をより良くするために行うものです。新居購入の負担を軽減するためにもできる限り高額で、できる限りスムーズに家を売却できることが重要なのです。

そのため、まず買い替えについて相談するのは、家の売却を依頼する不動産会社がいいのです。

家の売却を依頼する不動産会社は、自宅がある地域の売却に強い会社に詳しく相談することをおすすめします。

なぜなら、売却金額は、売却に強い不動産会社がその地域を欲しがっているお客様をどれぐらい抱えているかによっても変わってくるからです。

売却に強い会社とは、基本的にその地域で年間売却(成約)経験の多い不動産会社になります。売却に強い不動産会社は、売却物件を仲介する度に購入客を集客しているため、購入希望客も多く抱えています。

自宅がある地域の売却に強い不動産会社が知りたいという人は是非「スマホの不動産屋さん」にご相談ください。無料で紹介してもらうことができます。また、買い替えをどのように進めていけばいいのか相談することも可能です。

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スマホ一つで、もっと気軽に家を売る相談をしましょう

40代女性(東京都・戸建)
自宅売却にあたりイクラ不動産を目にし、東京と大阪で離れているし最初はスマホで相談なんて大丈夫かな…と思いましたが、 よくある不動産屋さんの査定よりよほど丁寧で親切で、的確なお話をして頂きました。
何より、消費者の立場に立った目線でお話頂けたので、その後の不動産会社選びに大いに参考になりました。
30代男性(大阪府・マンション)
無料にもかかわらず非常に有益な情報を提供して頂きました!
おかげさまで非常に高額な金額でスムーズに自宅を売却することができました。
ありがとうございました!
60代女性(兵庫県・戸建)

一人暮らしの母が高齢になり、家を売却することになり、どうしたらいいのかわからなくて、困ってました!
息子の紹介でスマホの不動産屋さんを知る事ができて、とてもよかったです!

はじめは、スマホ?LINE?とちょっと不安でしたが、売却する家に適した不動産屋をご紹介していただきまして、感謝しております!

はじめは、自動的にお返事が入るのかなぁ?と思っていましたが、そうではなく、丁寧にお返事をしていただいて、とても助かりました!

無事に家も売却の契約ができる事になりました!ありがとうございました!
また、知人に家を売却するかたがいたら、ぜひご紹介したいです!

30代女性(鹿児島県・戸建)
非常にイレギュラーな不動産売却だった為、 仮定の話では誰にもどこにも相談できず、ラインでのやり取りだったらと思い相談してみました。
結果、丁寧に査定価格を出してくださり、そのお陰で売却の手続きに思いきって踏み込むことが出来ました。
そして、短期間高額にて売却できました。
50代女性(宮城県・戸建)
初めはスマホやLINEで大丈夫なのかなとも思ったのですが申し分ありませんでした。
迅速で丁寧なご対応をいただきLINEであっても実に分かりやすくご教示くださいました。
LINEも自動応答などではなく最初から体温の感じられる対応をしていただけます。
なによりもしつこさや強引さがひとつもありません。

利用者、続々! 嬉しい口コミも多数いただいております

一生に一度あるかの家の売却…
相談したいけど、まだ売るか決まっていないのにいきなり不動産屋さんへ相談へ行くのはハードルが高いものです。
匿名でも大丈夫。

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