不動産屋さんに行かなくても相談できる「スマホの不動産屋さん」登場!24時間以内に価格がわかる

お家を売却したらどんな費用がかかり、結局いくら手元に残るの?

5で読める
お家を売却したらどんな費用がかかり、結局いくら手元に残るの?

家を売却する予定ですが、1500万円~2000万円で売却できた場合、費用はどのくらいかかり、手取りの額は結局いくらぐらいになるのか、おおよその金額が知りたいです。

ご相談ありがとうございます😌✨
お家を売却したときの手取り金額の計算方法は…

こちらは、スマホの不動産屋さんをご利用いただいたお客様の実際のご相談内容になります。

お家を売却できた場合、どのような費用がかかり、結局手取り金額はいくらぐらいになるのか気になりますよね。

ここでは、お家(マンション・一戸建て・土地)を売却したときの手取り金額の計算方法と、売却にかかる費用にはどんなものがあるのかについてわかりやすく説明します。

スマホの不動産屋さん登場

24時間以内LINEでお家の価格がわかる

匿名&無料で査定

不動産売却したときの手取りの計算方法

「不動産の売却金額(=売買代金)」から売却にかかる「諸費用」を引いた残りのお金が手取り金額になります。

売却にかかる諸費用とは、主に次のものを指します。

  1. 仲介手数料
  2. 印紙税
  3. 登記費用
  4. 住宅ローンの繰り上げ返済手数料
  5. 所得税・住民税
  6. その他の費用

売買代金や売却するお家の状況(住宅ローンが残っているかどうかなど)によっては、必要ない場合もあります。

スマホの不動産屋さん登場

あなたの地域でおすすめの不動産屋がわかる

不動産屋を紹介してもらう

お家の売却にかかる諸費用

住まいのアドバイザー
1つずつ、一緒に確認しましょう!

①仲介手数料

仲介手数料とは、お家の売却が成功した際、不動産会社に支払う手数料のことです。

仲介手数料は、その金額の上限が宅地建物取引業法で定められており、それを超えない範囲内で、不動産会社が自由に決められることになっています。

なお、上限いっぱいに設定するのが慣習であり、一般的です

売買代金(税抜) 売主の上限手数料
400万円以下 18万円
401万円以上〜 売買代金×3%+6万円+消費税

例えば、売買代金が3,000万円の場合は、

3,000万円×3%+6万円×1.1=105万6000円

ということになります。

また、売買代金が400万円以下の場合は、2018年1月1日より上限の仲介手数料が18万円となっています。

これは、仲介手数料が安くなりすぎて、不動産会社が売却活動できなくなることを考慮したためです。

参考 400万円以下の不動産仲介手数料が上がるイクラちゃんねる

一般的に、仲介手数料は、売買契約の際に半額を支払い、不動産を引き渡して売却が完了した際に残りの半額を支払います。

売却できたからといって、お家の査定費用や売却中にチラシやホームページ等に掲載した際の広告費用などを別途請求されることは、基本的にありません。

また、万が一、売れずに売却をやめた場合も仲介手数料がかかることはありません。あくまでも仲介手数料は、お家の売却ができたことに対する成功報酬であるからです。

②印紙税

売買契約が決まれば、不動産の売買契約書に定められた金額の印紙を貼付し、消印することで納税したこととなります。

売買金額 印紙税
100万円を超え〜500万円以下のもの 1,000円
500万円を超え〜1,000万円以下のもの 5,000円
1,000万円を超え〜5,000万円以下のもの 10,000円
5,000万円を超え〜1億円以下のもの 30,000円
1億円を超え〜5億円以下のもの 60,000円

(国税庁のHPより転載)

1,000万円ちょうどは5,000円となり、10,000,001円からは10,000円となります。

ただし、売主は、売買契約書の原本が必要でなく、コピーでよければ印紙税はかかりません

参考 売主は売買契約書の印紙税を節税できる?イクラちゃんねる

③登記費用

不動産(土地・一戸建て・マンション)の売買や相続、贈与、建物を新築したとき、住宅ローンを借りたときなどは登記をします。

登記とは、その不動産の現在の状況や権利関係の情報を登記簿に記載することです。この登記をする際に、登録免許税(とうろくめんきょぜい)という税金がかかります。

住宅ローンが残っているお家を売却したときは、抵当権を抹消する登記(抵当権抹消登記)をしなければなりません。

抵当権抹消登記はなぜ必要?
抵当権とは、住宅ローンを返せないときの保証の役割で、住宅ローンを完済すれば、必要がなくなります。

しかし、住宅ローンを完済しても抵当権抹消登記をしなければ、登記簿上に抵当権が設定されたままになるので、金融機関がお家を強制的に売却する(競売にかける)権利が残ったままになってしまいます。そこで、住宅ローンを完済したという事実を明らかにするために、抵当権抹消登記する必要があるのです。

抵当権抹消登記を自分で行う場合の登録免許税は、1つの不動産に対し1,000円(土地と建物は別の不動産とみなされるため、一戸建ての場合は2,000円となる)で済ませることができます。

その他、以下の場合も、登録免許税がかかります。

・登記簿上の住所と現住所が違う場合
・結婚等で登記簿上の名字と違う場合
・相続等で登記簿上の所有者と名義が違う場合

・権利証(登記済証・登記識別情報)を紛失した場合

・登記していなかった(未登記)場合

登記の本質は、「お家の所有者が登記簿に記載されている人かどうか」ですので、お家を売るからと言っても、住所や名字に変更がある場合は、その情報を変更登記しなければならないのです。

これらの登記は全て、自分で行うことも可能性ですが、大変重要な手続きのため、司法書士に依頼するのが一般的です。

その場合の登記費用は、自らの登記の状況によって異なりますが、司法書士への手数料も含めて、1万円〜5万円が相場となっています。

④住宅ローンの繰り上げ返済手数料

住宅ローンが残っているお家を売却したときは、売買代金をまず住宅ローンの返済にあてるため、ローンの繰り上げ返済手数料がかかります。

繰り上げ返済手数料は、金融機関で異なり、窓口・電話・ネット、どの方法で手続きするかによっても、手数料が異なることが多いです。

5,000円〜数万円かかることもありますので、金融機関に確認が必要です。

⑤所得税・住民税

お家を購入したときの金額よりも、高く売却でき、利益が出た場合は、確定申告で所得税と住民税を納めなければなりません

この不動産を売却したときに出た利益のことを譲渡所得(じょうとしょとく)といいます。また、譲渡所得にかかる、所得税のことを「譲渡所得税」という言い方もします。

逆に、売却して損失が出た場合は、課税されないため、譲渡所得税・住民税を支払う必要はありません。

譲渡所得税の計算

お家を「売った金額」の中には、売買代金だけでなく、仲介手数料など売却するときにかかった費用(=譲渡費用)も含まれます。

また、お家を「買った金額」にも、購入代金だけでなく、仲介手数料など購入したときの代金(取得費)も含んで計算します。

参考 譲渡費用や取得費に含まれるものについてイクラちゃんねる

譲渡所得税と住民税の税率は、不動産の所有期間によって、5年以下の短期譲渡所得と5年超えの長期譲渡所得で税率が異なります。

所有期間 譲渡所得税 住民税 合計
5年以下 30.63% 9% 39.63%
5年超え 15.315% 5% 20.315%

表の通り、5年超えの長期譲渡所得の方が税率が安くなっています。

ただし、譲渡所得(売却利益)が出ていても、お家(マイホーム)を売却した際には特例があり、条件に当てはまれば税金を安く抑えることが可能です。

お家を売却したときの特例

・3,000万円まで譲渡所得が出ても無税になる特例がある
3000万円特別控除

・10年超え保有なら6,000万円まで税率14.21%

このように、居住用のお家を売却したときは、3,000万円以上の利益が出ないと譲渡所得税・住民税はかからないので、実際多くの方はかかりません。ただし、以下のことに注意が必要です。

注意

所有期間は、売却した年の1月1日時点で判定

買い替えの場合、お家を売却したときの特例と住宅ローン控除は併用できない

例えば、平成27年(2015年)2月1日に購入したお家を令和2年(2020年)2月1日に売却した場合、令和2年1月1日時点での所有期間は4年となり、5年以下の短期譲渡所得となってしまいます。

5年や10年の節目の期間に当てはまる場合は、このことに注意して、売却時期を決定するようにしましょう。

参考 譲渡所得税について詳しくは…イクラちゃんねる

⑥その他の費用

その他の費用は、あなたの状況によって変わりますが、主にかかる可能性がある費用は以下の通りです。

印鑑証明書の費用

印鑑証明書の提出を求められますので、その費用(数百円)が必要です。

測量費用

土地や一戸建てを売却する際に、土地の面積や境界があいまいな場合は、もう一度、測量や境界確定が必要となります。

一般的な30~40坪(100〜130㎡)くらいの住宅地では、30~45万円くらいが相場です。

測量費用については「土地の測量が必要なケースと費用についてまとめた」も併せてご覧ください。

リフォームやハウスクリーニング費用

お家の状況によっては、リフォームやハウスクリーニングが必要な場合もあります。

ハウスクリーニングは、お部屋の広さや作業箇所によっても変動しますが、5〜20万円くらいが相場です。

一方リフォームには、高額な費用がかかるうえ、買主が自分の好きなようにリフォームしたいこともありますので、独自で判断せず、不動産会社と相談しましょう

建物の解体費用

築年数が古いお家は、建物に価値がないため、解体費用を売主が負担しなければ、なかなか買い手がつきにくいこともあります。

お家の解体費用は、木造で1坪あたり4~5万円、軽量鉄骨造で1坪あたり6~7万円くらいが相場です。

ただし、先に解体してしまうと固定資産税が上がるなどマイナス面も多いため、まずは古家付き土地として売り出すのが一般的です

引越しや残置物の処分費用など

住んだままお家を売却する場合は、引き渡しまでに新居に引越しする必要があります。また、空き家などの場合も残置物(置きっぱなしで残された荷物のこと)があれば処分しなければなりません。

引越し費用は、時期や荷物の量にもよりますが、10~30万円くらいみておくといいでしょう。

残置物の処分費用は、量によりますが、10〜50万程度かかることもあります。残置物の処分は「産業廃棄物収集運搬業」の認可を受けた業者でないと行うことができません

中には、無許可で行う会社もあり、山に不法投棄するなど、悪質な行為をしている場合もあるので、注意が必要です。

スマホの不動産屋さん登場

24時間以内LINEでお家の価格がわかる

匿名&無料で査定

まとめ

ここまで、お家の売却時にかかる諸費用について細かくみてきましたが、おおまかに言って

売買代金−(仲介手数料+印紙代+登記費用)

と計算すれば、およその手取り金額がわかります。

また、売買契約時に全額受け取れるわけではないことに注意が必要です。

詳しくは「家を売ったらお金はいつもらえる?」で説明していますので、ぜひ読んでみてください。

売却したときの手取り金額を知るためには、まず、お家がいくらぐらいで売れるのか調べる必要があります。そのためには、不動産会社に査定してもらわなければなりません。

ただ、いきなり不動産会社に問い合わせするのは気が引けるという方が多いです。そんなときは、「スマホの不動産屋さん」にご相談ください。

いくらで売れるのか

匿名&無料であなたのお家がいくらぐらいで売却できるのか、手取り金額は結局どのぐらいになるのか調べてもらうことができます。

スマホの不動産屋さん登場

24時間以内LINEでお家の価格がわかる

匿名&無料で査定

スマホ一つで、もっと気軽に家を売る相談をしましょう

40代女性(東京都・戸建)
自宅売却にあたりイクラ不動産を目にし、東京と大阪で離れているし最初はスマホで相談なんて大丈夫かな…と思いましたが、 よくある不動産屋さんの査定よりよほど丁寧で親切で、的確なお話をして頂きました。
何より、消費者の立場に立った目線でお話頂けたので、その後の不動産会社選びに大いに参考になりました。
30代男性(大阪府・マンション)
無料にもかかわらず非常に有益な情報を提供して頂きました!
おかげさまで非常に高額な金額でスムーズに自宅を売却することができました。
ありがとうございました!
60代女性(兵庫県・戸建)

一人暮らしの母が高齢になり、家を売却することになり、どうしたらいいのかわからなくて、困ってました!
息子の紹介でスマホの不動産屋さんを知る事ができて、とてもよかったです!

はじめは、スマホ?LINE?とちょっと不安でしたが、売却する家に適した不動産屋をご紹介していただきまして、感謝しております!

はじめは、自動的にお返事が入るのかなぁ?と思っていましたが、そうではなく、丁寧にお返事をしていただいて、とても助かりました!

無事に家も売却の契約ができる事になりました!ありがとうございました!
また、知人に家を売却するかたがいたら、ぜひご紹介したいです!

30代女性(鹿児島県・戸建)
非常にイレギュラーな不動産売却だった為、 仮定の話では誰にもどこにも相談できず、ラインでのやり取りだったらと思い相談してみました。
結果、丁寧に査定価格を出してくださり、そのお陰で売却の手続きに思いきって踏み込むことが出来ました。
そして、短期間高額にて売却できました。
50代女性(宮城県・戸建)
初めはスマホやLINEで大丈夫なのかなとも思ったのですが申し分ありませんでした。
迅速で丁寧なご対応をいただきLINEであっても実に分かりやすくご教示くださいました。
LINEも自動応答などではなく最初から体温の感じられる対応をしていただけます。
なによりもしつこさや強引さがひとつもありません。

利用者、続々! 嬉しい口コミも多数いただいております

一生に一度あるかの家の売却…
相談したいけど、まだ売るか決まっていないのにいきなり不動産屋さんへ相談へ行くのはハードルが高いものです。
匿名でも大丈夫。

来店不要LINEでご相談
お家の相談をはじめる